新潟でブラック企業を許すな

労働者の生活を顧みないブラック企業は許しません。サービス残業させられる、有給休暇がとれない、パワハラされるなどに対抗しましょう。私たちは、新潟の労働組合「にいがた青年ユニオン」です。

あなたの会社はどうですか?

固定残業代

あらかじめ決まった額が残業代として支給されていませんか。残業代が適切に支払われていない可能性があります。

過労死・過労自死

従業員の中から過労で亡くなった人が出ていませんか。次はあなたかもしれないのです。ご家族の顔を思い出してください。

店長候補

すぐに管理職になることを求められていませんか。わずかばかりの手当と引き替えに長時間働かされていませんか。

高い離職率

採用されてすぐに辞める人が多くありませんか。何故か自己都合で辞めていく人が不自然に多くありませんか。

いつも募集中

いつも求人募集中ではありませんか。会社規模に対する採用人数が多すぎませんか。

2016年8月10日水曜日

冠婚葬祭で有休とって反省文!ブラック企業に染まった社員がツイッターで話題に



これはひどいです。


8月8日に投稿されたツイートが話題を読んでいます。
このユーザーは、冠婚葬祭に出席するために有給休暇と取得したところ、反省文を書かせられる学生時代の後輩のことを紹介。その後輩は、それをおかしいと思っていないらしいので、「彼の人としての生は死んだ」とまで。

2016年8月1日月曜日

「いい学校出てるのに仕事できない」 パワハラ訴訟が和解に



以前、労働相談といえば解雇に関するものが多かったのですが、最近はパワーハラスメントなどの人間関係に関するものが増えています。
労働環境が悪化して、職場で支え合う関係が希薄になると同時に、パワーハラスメントという言葉が浸透するにつれ、声を上げる人が増えているのかもしれません。

JA福井市南部の男性幹部(55)が、パワーハラスメントや過重労働で休業を余儀なくされたとして、同JAに約620万円の損害賠償を求めた訴訟は1日、福井地裁(佐藤志保裁判官)で和解が成立した。原告側によると、JA側が男性に約565万円を支払う内容。
訴状によると、指導経済部長だった男性は平成25年の組織改編で業務が増えた上、組合員からの債権回収も担当。回収が滞ると当時の理事長から「いい学校を出ているのに本当に仕事ができない」としっ責を受けた。同年末から休業を強いられ、26年3月にうつ病と診断された。
産経WEST 「いい学校を出ているのに仕事ができない」と叱責、パワハラ休業訴訟で和解 2016年8月1日

業務と無関係の叱責は、このような訴訟を招きます。
もちろん、企業イメージも低下します。

パワーハラスメントについては、我慢せずにご相談ください。

2016年7月3日日曜日

高校生バイトでも最低賃金を下回ってはいけません



東京労働局が、高校生向けに最低賃金に関する啓発を行っています。

東京労働局賃金課では、「アルバイト代が最低賃金を下回ることができない」ことを知っていた高校生アルバイトの割合が4割程度にとどまっているという厚生労働省の調査結果(下記参照)を受けて、高校生アルバイトが増加する夏休みを前に、東京都内に所在する全ての高等学校437校に対して、パンフレットを配布して、東京都最低賃金時間額907円の周知・徹底を改めて図りました。

新潟県の現在の最低賃金は、時給731円ですが、それを下回っていないでしょうか。
現在、中央最低賃金審議会では、最低賃金の目安について審議しています。秋には、各都道府県で新たな最低賃金となるはずです。

高校生バイトだけではありません。正社員でも、歩合給だったり、サービス残業があったりすると、最低賃金を下回る状態になります。この機会にあなたの賃金の時給額を計算してみては。

2016年6月26日日曜日

賃金不払い 若者3割がバイトなどで経験



かなりの割合です。

労働問題に詳しい弁護士らでつくるプロジェクト「NO MORE 賃金泥棒」が、アルバイトなどで働く若者四百七人に仕事の実態について調査したところ、「不払いがある」と答えた人は30%に上った。
東京新聞 賃金不払い許すな 若者3割がバイトなどで経験 2016年6月25日

2016年6月24日金曜日

【経営者トンズラ】インド料理店シャンティの労働者が自主営業を続ける

これほどひどい話はありません。

「私達は6月20日で解雇・お店閉鎖を通告されています。賃金も2年間払われていません。皆さん助けてください」
シャンティ全店舗に2016年6月13日から掲出されたポスターには、こんな文章が「従業員一同」との署名付きで書かれていた。ポスター下部には、従業員の代表者とみられる外国人2人の名前と連絡先の記載もある。
J-CASTニュース 「給料未払い」インド料理店から経営者が消えた 「自主営業」続ける外国人労働者らの声 2016年6月23日

嘘デタラメではありません。